イソップのメモ帳

イソップが見たり聞いたりして考えたことの記録

イスップ物語ーなるさわばしこ編ー

かきみん(@kakimin_rika)に会う約2週間前。

isoppu-edu.hatenablog.com

俺は緊張していた。そして同時にワクワクしていた。

Twitter上の大スター,なるさわばしこに会えることに。

なるさわばしこ」とは…
怪盗キャットというキャラクター誕生による発信者としての地位の獲得後、ユニークな感性からくる独特な表現に注目が集まる。さらにTwitter職員室内で美人との噂が広まり、人気急上昇。 受信者たちがイメージした言動やバックボーンとのギャップによる衝撃と愛されるキャラクターのバランスが絶妙。

事前のやりとりがコチラ↓↓↓

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第一印象は、意外と柔らかい雰囲気で、話し方も穏やか
本を読む会スタートの前に、自己紹介的な話で、スラスラと紡がれる言葉
それは対面している俺への自己紹介というよりも、自分自身と対話しているかのようだった。そして気づけば、俺は「ばしこの世界」にいた。

俺がばしこに会いたくて来たことを伝えると…「どうしてイソップさんは私に会いたかったの?」と問われた。

俺は返答に窮した。

俺は、ある意味で「なるさわばしこ」を甘く見ていたのだ。
少しばかり言語能力が高い美人な女性発信者に会えるものだと思っていたのだ。しかし、目の前のなるさわばしこは、そんな俺の浅はかな動機を後悔させるかのような話術を展開し、俺を魅了した。

質問への回答は決まっていた。いや、それ以前に途中から感じ取っていた。「なるさわばしこ」は、俺が求めていた人だということを…
そう、「変な人」だということを。

 

そこからは、回答を含め少し話をさせてもらった。
そして、ばしこから「探せば仲間がいるものですね」と言ってもらえた。やはりそうだった。この人も同じ部類の人間だったのだ。 お互いの理解を深めたところで、「本を読む会(笑)」がスタート。

そして、ものすごい勢いでポテトを食べるばしこ。結局、俺の方は読書そこそこ笑
でも非常に濃密な時間を過ごすことができた幸せな時間でした。

 

このころからポテト好きは変わらないね😆

これからも「なるさわばしこ」でいて欲しいと思う金曜日なのでした。

過去から未来までの「WATCHA○○参加者」へ

WATCHA○○参加者へ
めちゃくちゃデカいタイトルですね。これまでの参加者の皆様。これからの参加者の皆様。自分が感じていること,Twitter上でのやりとりを拝見して,これを書くに至りました。ご笑覧いただければ幸いです。


言いたいことは3つです。

・「イベントに参加する」だけで終わらせない。

・ 登壇者は間違いなく成果を残しているが,神にしない。

 ・リアルな現場を変えたいのなら,公式の場で発信する。

 


我々はイベントで獲得したことを,現場に還元できた時こそ誇るべきである

参加しただけで満足してしまう人,WATCHAすげー・登壇者すげーで終わってしまう人たちへ。
WATCHAが3日連続で開催された今週。ツイッターを見ると…
「登壇者凄かったな~」
「WATCHA楽しかった~」
「参加できてよかった~」などの感想が…いや,ほんとその通りだと思います!!でも,我々はWATCHAを含めた様々なイベントに参加したことやそのムーブメントに便乗したことを誇るのではなく,それらへの参加によって獲得した視点,学び,違和感から,教室や目の前の子どもたち,あるいは自分自身に何かを還元することができたことを誇ろう。


登壇者をどのように捉えるかは,イベント参加者の自由である。

登壇者をどのように捉えるかは,参加者の姿勢やニーズ,運営側の場の作り方によっても変わると考える。例えばWATCHAでは,ツイッターでフォロワー数の多い人が登壇者になることが多い。これはある種,有名人を呼ぶということであるが,この場合,有名人は何らかの意志をもち,多くの人の共感を得るような成果を出している。ただフォロワーが多いだけではないはずなのだ。だから運営側が,「共感者が多い人を登壇者として迎えることができれば,集客にもつながるし,より多くの参加者の満足度を上げられる可能性が高い」と考え,有名人を呼ぶのは当然のことではないだろうか。

しかし例えば,登壇したから偉い,登壇していないから偉くないと捉える人もいる。現に,会場では登壇者を神格化するように扱うこともあるだろうが,それは一種のパフォーマンスに過ぎない。運営スタッフとしては,例えで出したような考えをしていないように思う。では,誰がその雰囲気を作っているのか。それは,参加者だ。フォロワーにとって,登壇者たちは憧れの存在であり,スターなのだ。これ自体は悪ではない。しかし,これが違和感を抱かれる理由なのだと思う。

参加者自身が,受動的学習者として参加してしまえば,そこには自動的に,必然的に上下関係のようなものが生じてしまう。
だから,WATCHAというイベントが悪いのではない,参加者一人一人の姿勢がそういった違和感がでるような場を作り上げていることを忘れてはならない。

それでは,違和感を感じた人はどうすればいいのか。会場に,周囲に同調するか,しないか。それは自分自身で決めればよいのだ。違和感を感じた人が,他の人の学びの姿勢について,こちらがとやかく言う権利はない。自分がそうなりたくないのであれば,そうならなければいいし,イベントが嫌ならば参加しない選択をすればよい。でも一度考えて欲しい。自分が運営の立場だったらどうするか。多様な参加者がいる場をいかに盛り上げるか。これは難しい問題だと思う。しかし運営側も,もっともっとフラットな場づくりを心がける「登壇者の神格化」のような違和感を感じる人は,少なくなるのではないかと思っている。


獲得した成果を現実世界で広げていく。

WATCHAに関するムーブメントは1年間で,ネット上では多くの人々を動かしている。そして,WATCHAに参加する人は,いわゆる意識高い系,少なくとも現状に対して課題意識がある人だ。しかし,そんな人々が多数関わっていながら,現実世界,現実の学校現場ではどうか?何かが変わっただろうか?なぜ現実の世界は変わらないのか。
それは,このムーブメントがあくまでネット上での話に過ぎないからだ。ネット上のムーブメントは,非公式の話である。教育委員会や校長に報告され,公教育の場全体に成果が共有されるわけでもなく,ネットにアクセスし,何かを獲得しようする人々の間だけで情報が共有されている。これでは学校は変わらない。
ネット上のようなムーブメントを現実世界でも起こすにはどうするか。そう,それは現実世界で公式の場で発信をするのである。教員であれば,WATCHAというイベントにこだわらなくとも,授業研究会や指導主事訪問など公的に外部に発信する手段はあるはずである。WATCHAでやっていること,獲得したことを参加者が現実世界で同じように発信していけば,情報が共有され,現実世界も劇的に変化していくのではないだろうか。そして,ネットにアクセスできない,しようとしない人々にも,発信を届けることができるのではないだろうか。

 

何かを伝えたい世界があるのなら,その世界で発信をしなければ意味がないのではないだろうか。

 

せんピザに参加したら想像以上に変な人たちに出会えた!!

こんばんは。イスップです。
今日はピザを食べながら新しい教師の働き方を考えるイベント「せんピザ」に参加してきました!

 この「せんピザ」で,想像以上に変な人たちに出会えて感動しました!!
(イベント中はその人たちに若干引いていたのは内緒😇)
イベントの内容を軽く振り返りながら紹介していきたいと思います。


パネラーよりプレゼン

はい,ここで早速変な人が2人登場!笑
しかし,私にとっては最早変な人ではない2人がプレゼンを行いました。

なるさわばしこ

1人目は,みなさんご存知?!なるさわばしこ(@narusawateacher)

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要約すると…
・ポジティブな働き方としての「積極的講師」ブログ記事が大反響
・パラメーターの歪な部分だけを見るアンチとパラメーターの優れた部分を称賛する信者の誕生
・渡り鳥的キャリアプランの提案
・お金を貰いながら職業訓練を受けることができる等これまで見えていなかった部分が見えるようになった

 田中光

2人目は,元祖フリーランスティーチャー?!田中光先生(@kariageshokudou)
KP(紙芝居プレゼンテーション)法を用いたプレゼンでした!

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要約すると…
・「働く」を「傍(を)楽(にする)」として捉えている
・仕事はあくまで人生の一部に過ぎない
・「傍楽」上で重要なことは,プライオリティと見通し
働き方改革を進める上では,個人と組織の両方へのアプローチが大切。でも,まずは個人から。
・個人の働き方のとして大切にしていることは「時間」「お金」「他者との関わり」
・マトリクスを用いて,仕事に優先順位を決める
・リフレクションを行い,2018年の後悔を反省し,2019年の実践に生かそう

2人とも歌,絵,料理等,パラーメーターの尖っている部分が似ているようで盛り上がっていました。今思えば確かに共通点が多い二人のプレゼンはあっという間に過ぎ去りました。

ピザを食べる

 プレゼンが終わった後に,ピザ到着まで時間があったため質問タイーム!に入ろうか,というところでピザが到着!!な,な,な,なんとこんなにピザが…😆

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大変美味しくいただいていたところで…またまた変な人と遭遇!!Hさん
具体的なビジョンと見切りに関していえば,非常にシンパシーを感じました。
しかし,私よりも具体的なビジョン実行の手段を所持している方でした。
正直,今まで会った参加者の中でも随一の方。いや,すごかった…職場の先輩にいて欲しい…。

質疑応答

 ある程度ピザを食べ終えたところで定刻となり,質疑応答の時間に。
なんとここでもまたまた変な人が2人!!!度肝を抜かれた!!

最初の質問は私の「今日食べたピザで一番おいしかったのは何ピザですか?
それに対して,田中先生は「その質問いる~?!」という返しで上手く受け流す😇

次に手を挙げたのは2人。
・指名されたのはMさん
何が変かって…質問が長ーーーーーーーーい!!!笑先ほどの私の質問とは,対照的な質問が炸裂!さすがの田中先生も「長くね?!」とツッコミを入れる笑
結局何が聞きたかったかというと「どうやって長所を見つけるか?」
田中:MI(マルチインテリジェンス)の考え方

ばしこ:ストレングスファインダー

・次に指名されたのはIさん
 質問は「2人のビジョンは何か…?」
重めの質問が来たああああと思っていたところに,さらに追加で「なんでこんなこと聞いたかわかります…?○○だからですよ?」うわああああ上から目線的だああああと思っていたところで…そこだけが非常に印象的過ぎて回答内容を忘れる失態😇

本当に変な人2人でしたが,Iさんとは帰りの電車でかなり親しくさせてもらい,仲良くなったつもりです。

ワークショップ~インバスケット体験~

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インバスケットの資料をもとに20分間頭をフル回転させました。もうワークショップが終わるころには完全にオーバーヒート状態😇
限定的な状況下で,どのように案件を処理できるかを測ることができるらしいのですが…かなり疲弊した状態でインバスケット体験終了。
しかし,ここで同じグループで結果をシェアした学生さんがケロっとした顔をしている…。お?何故だ…?
彼曰く,そんなに疲弊していないとのこと。学生Aさんの処理能力恐るべし!!😇

まとめ

変な人に会いに行きたがりの私ですが,正直こんなにお腹いっぱいになったイベントは初めてでした。しばらくは変な人に会わなくてもいいかもしれません😇
しかしながら,参加者が教員だけでないセミナーもなかなか新鮮で刺激を受けることができました。
皆さんもよければ第2回に参加してみてはいかがでしょうか!

新卒初任者が大切にすべき3つのこと

はじめに

こんばんは~
イスップです。

本日,修了式を終え,無事に新卒初任者としての1年間を何とか乗り切りました!
(パチパチパチ)
1年間の教員生活を終えて,新卒初任者は3つことを大切にすべきだと感じました。
ちなみに簡単にできそうで,できていないことだと思います。

・素直でいること

・謙虚でいること

・健康でいること


素直でいること

素直でいることは難しいです。人からの助言を素直に受け入れ,実行してみることが大切です。自分の方が最新のスキルや知識をもっているから,あなたたちの話は聞きませんというのでは,視野が狭くなってしまいます。子どもたちの話を聞くように,同僚の先生方からの助言を受け入れ,自分に合わなければやめればいいのです。

 

謙虚でいること

謙虚でいることも難しいです。初任者であるからといって,教えてもらえることが当たり前であると思ってはいけません。教えてくださる同僚の先生方も自分の時間を削って指導をしてくださっています。さらに見えない部分でも支援,補助をしてくださっていることがほとんどです。教員の仕事は,新卒初任者が独力で成果をあげられるほど簡単ではないと思います。決して自惚れてはいけません。 

 

健康でいること

私の勤務校は小規模中学校です。それ故,新卒初任者であろうと,一人一人の果たす役割は大きいです。小学校であれば,ほとんどの人が担任であるため尚更でしょう。そのため,私が出張を含め,学校勤務ができない日は授業変更をしなければならないし,給食当番の指導,部活動の指導など様々な部分で他の先生方に代わってもらわなければなりません。それを防ぐためにできることは何か。それは健康でいることです。精神的にも身体的にも回復の時間を十分に確保するためには,勤務時間を大幅に超えて勤務することはやめた方が良いです。

 

最後に

新卒初任者は,年度当初は本当に何もできません
しかし,健康でいて,謙虚な気持ちで,素直に助言に耳を傾けて1年を過ごせば,きっとあなたにとって素晴らしい教員生活を送ることができると思っています。

どうか,次年度の新卒初任者のみなさまが無事に1年間を終えることができますように…。

フォレスタネット協賛!「教員ブログセミナー」で新しいご主人を見つけた話

はじめに

今日はフォレスタネットさん協賛「教員ブログセミナー」に参加してきました。

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やはり,なるさわばしこの言葉はすごい。
「あなたは神だ」 と 「お前を殺す」という言葉の破壊力たるや凄まじい。

アイスブレイク

なるさわばしこの元気な司会でセミナーがスタート!

最初はアイスブレイク!WATCHA!CAMPでも,その力を発揮してくれた「あお先生」が担当。
ラインナップ」を行い「誕生日順」,「来るまでの時間」で並び替え。
ちなみに私の誕生日は7月3日(ナイナイ岡村さんと同じ),来るまでの時間は2時間半(最長)。

次に,「目をつぶったまま動き回り,合図があったらその場で静止。マスターから肩をたたかれ,名前を呼ばれた人が他の人に同じことをしていき,全員が静止状態から解放されたら終了。」というアイスブレイクを実施。
13名の大人が取り組み5秒強。大人が本気になれるのだから,子どもも夢中になること間違いなし!

3人からのメッセージ

雰囲気がほぐれて来たところで,3人の講師のプレゼン!一言でまとめます(詳細は他の人が描くと思います)。
1人目,ともはる先生(@tomo_haruuu)
ブログのポジションとブログを続ければ何か見えてくること。

2人目,なるさわばしこ(@narusawateacher)
「遠さ」と「深さ」に人は惹かれる。再現性(役に立つ)or共感性(あなたは神だ vs お前を殺す)

3人目,あお先生(@aosenn)
ブログに限らず、考えたことを形にしていくのが好き。

ボクらの時代(風)質問コーナー

・なぜワードプレス?他に選択肢は?
・どうやったら刺さる言葉を獲得できるか?
・ブログを書く前にすることは?

回答は書きませんが、それぞれ異なる回答をいただき、感心させられました。

講師による個別講座

・ともはる流ブログの書き方
ともはる先生の凄技と、とても共感できるブログの書き方手順を示していただきました。

・なるさわばしこの辛口分析
以前、Twitterでも行った分析を参加者全員分実施してきたとのことで、楽しみに聞きにいくと…「なるさわばしこがいれば、満足度100%になる人」ということでした!!

・ああ先生(デザイン担当)の個別講座
(受講しなかったため不明)

 

個別講座の後は、各々早速ブログを書き始めました。
なかなか学んだことをすぐに反映しようと思うと難しいようです…ということで、多少定刻を過ぎましたが、一人一人が感想を述べ、閉会となりました。

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ブログは完成せず、帰りの電車内でこの文章を書いています😇

 

感想

・ともはる流のブログ書き方手順を参考にすれば、誰でもできそう
・ブログ作成も、ある程度効率化できる部分がある
・ブログは、自分自身の教育活動に生かすことができそう
(・なるさわばしこがいれば、それでOK)

 

新たなご主人

あれ?ご主人の話は?!と思った方、お待たせしました!!笑
今回のご主人は、某参加者の息子さん4歳。序盤から元気ハツラツで、対象年齢7歳以上のレゴブロックで恐竜を作り上げ、講座中にも私や他の参加者に絡み(恐竜を使った攻撃し)に来ていました。

その結果、私を含め他の方々にも可愛がられ、私の新たなご主人として認定することになりました。セミナー終了後、帰りたくないとのことでしたので、1人で居残るか、私の家に連れて帰るという選択肢を提示しましたが、見事に拒否!やはり自宅が1番いいようです。以上!

 

イスップ物語ーかきみん編ー

10月28日,俺はワクワクしていた。
かきみんという中学理科初任者にとっての大大大スターと会えるということに。


ワクワク

 教員生活が始まる少し前にかきみんを発見してから,多少引用リツイートをすることもあったが,かきみんからの反応はなかった。普段からTL上でかきみんを含めた先生方のツイートを眺める生活。
しかし,1つのツイートから交流が始まった。

 

「おぉ,なんか楽しそうなことするんやな……行きたっ!!!

 

そう思ったらすぐに連絡をした。

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このときはまだお互いにかしこまったやりとり…笑

 

陰りと衝撃

そして迎えた当日。前日が文化祭で,反省会でも散々飲んだ後だったが,朝7時の電車で東京都渋谷へ。
かきみんが事前に自分の服装を教えてくれたため,発見は容易だった。

第一印象を綴ったツイートがコチラ。

 出会った瞬間に,あんなに輝いていた「かきみんラボ」に一瞬陰りが見えた気がした。

でも,それ以上に…かきみんの隣にまさかの人が立っていた…正直かきみんに会えた衝撃よりもその人に会えた衝撃の方が大きかった笑

その人とは…サイエンスコミュニケーター兼大学の先生芸人
黒ラブ教授[@kurorabukyouzyu]

ほんとに衝撃でした。こういうところにもいらっしゃるのだな…と。

他に3名の方と合流し,6名で3時間ぶっ通しで話したあと(詳しい内容はZunDIY[@sensei_tubuyaki]さんがまとめてくれています*1),サイゼリヤで食事し,本屋を巡り…まさかの3次会まで参加。

結果,めちゃくちゃ充実した会になりました。

最後に

かきみんの第一印象とか関係なかった。話し出したら止まらないかきみん。面白い人だった。あと「教師生活スタートダッシュ戦略ノート」に似たことを俺がやっていたこともあり,共感度が高かったのかなと振り返り。

かきみん,これからもよろしく。WATCHA理科頑張ろう。

[補足]
*1:

俺でもできそうだし,ちょっとやってみるか!という軽いノリ

2018年はまだ終わってねぇ!!
はじめましてイソップ(Twitterではイスップ)です!

院卒中学理科初任者です!

 

何だか周りの人たちもやっているし…,最近は考えることが多くなってきたし…ということで,「俺でもできそうだし,ちょっとやってみるか!という軽いノリ」で書き始めることにしました!

 

TwitterのTLの中でも特に,私が大好きな なるさわばしこ さんの記事や興味深いツイートについて,考えを書くことがありますが,字数制限があり多少のもどかしさを感じていました。そんな時,ブログならそれを解消できるのではないか…と安直に思いました。

Twitterではなるさわばしこさんの他にも多くの教員の方々が発信をしていらっしゃいます。

でも,なぜその方々がブログという方法で発信をしているのか,わかりませんでした。そのため相互フォロワーのブログ発信者の方々(当時)に聞いてみました!

 

ブログで発信してる教員の皆様に2点,伺いたい事があるのですが…どちらかだけでも教えますと大変ありがたく思います。
・なぜブログで発信しているのですか?(理由)

・なんのためにブログで発信しているのですか?(目的)

KOTO@理科×読書×哲学 (@koto_science) さん
・「好奇心」を1人でも多くの人と共有することで、この命の価値を最大化したいから
・ブログは時間と空間に依存しない、当面は経年劣化しないメディアであるため

 

なるさわばしこ@年内フォロワー3000人さん
・楽しいから(理由)
・私を知のプラットフォームにするため。火花を散らす仲間を増やすため。自分のキャリア形成のため。(目的)

 

のろん@ブログ「せんたす!」 (@noloan2010) さん
①自分の資産にするため独自ドメイン取ってブログに書いています
②副業出来ない現状とこれからの日本の情勢を鑑みて自分の経験を次のナニカに繋げるため→まだ方向性は見えていない

 

ゆうき (@sequence_virus)さん
①アウトプットの練習の意味合いが強いです。国語科教師の端くれとして、読む人を納得させる書き方を学ばないと…と思ってます。
②もし何かのきっかけで迷える若手が私のブログに辿り着いた時、少しでも足しになるといいなと思い、なるべく役に立つことを書くことです。

 

ギンガスポーツ@新卒お笑い教師 (@gingasportsf) さん
・ブログを書くことが、知識と感情が整理される感覚があって楽しいからです。
・自己成長です。最近では、同じ初任者や教員を目指す大学生の参考になればなという思いも出てきました。

 

おにぎりママ@おにぎりママのお店開店! (@onigirimama1031) さん
まず、私はもう教員ではない、ということをお断りした上で…
①自分の活動や過去の経験を発信するのに140字のツイッターでは字数が足りないから。
②フリーの立場ですので、ブログで収入に繋げていくため。

 

ご協力いただいた皆様ありがとうございましたm(__)m
なるほどな…と感じました。いろいろな目的やお考えがあるようです。


私のこの発信が自己成長に繋がるのか,他者のためのになる発信ができるのか,わかりませんが,書いていくうちに目的を見出していけるのかもしれません。

 

とりあえず,これまでつらつらと垂れ流しにしてきてしまった過去の自分の考えを拾いつつ,日々考えたことをメモ的に書いていければと思います。

 

以上!どうぞよろしくお願いいたします。m(__)m