イソップのメモ帳

イソップが見たり聞いたりして考えたことの記録

WATCHA理科の最初から最後まで②

さて,前回↓の続きです。
isoppu-edu.hatenablog.com

 

 

4【前日と当日】

4-1[前日]

ここでようやくスタッフが一堂に会した。
事前に何度もオンラインMTGを行っていたため,これまでのやりとりを含めていじりながら,軽くアイスブレイク。その後,全体で動きを確認し,すぐに各々が会場準備に取り掛かった。

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理科ネタ用に3部屋,スタッフ用1部屋,メイン会場1部屋の計5部屋を借用。
案内掲示や装飾,ネタ配置(超大変),機材チェック,受付準備,メイン会場準備,清掃,器具準備・配置…その他多数。

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一通り会場での準備を終えた後,帰宅。
自分自身の理科ネタの準備が終わっていなかったため,準備に取り組み就寝。前日に準備する計画性のなさ😇

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4-2[当日]

①理科ネタブース
約1時間半,各部屋に分かれて理科ネタ100本を展開。
ネタ解説要員として,ボランティアスタッフの皆さんにもご協力をいただいた。実験や展示だけでなく,身体を使った体験やゲーム形式など,豊富な理科ネタが集まった。

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②登壇者の発表
オーソドックスな発表やキャラを活かした発表など多様な発表がなされた。

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うん,間違いなくハイライトはコレ↑だね。

③アウトプットタイム

①②を踏まえ,「はりなはれ」使用した,おにパパの導入付きアウトプットタイムを実施。

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最後にアウトプットの中でも登壇者に響いたものが表彰され,記念品が贈呈された。

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5【個人的な振り返り(長い😇)】

やはりというか…わかっていたことだけど,準備が 9割。
前日と当時のスタッフの忙しさは,完全に準備不足感が否めなかった。

理科ネタのインデックスを用意していたが,配布しなかった。100ネタに対して85分という時間の短さだったこともあり,これがあると理科ネタブースの時間を有効に使うことができた参加者の方々は,多かったろうと思う。これは完全に俺のヌケ。受付もフォローが抜けていたため,参加者対応への動き出しがやや鈍くなってしまった。

主催は ねこみんで,当日までは2人で全体統括。ねこみんが登壇者のため,当日は俺が統括だったけど,当日のデザインが曖昧だった。特に撤収の算段が立っていなかった。
今回は会場が比較的広範囲に分散しており,各所でモノの移動があった。この把握を怠ってしまった。

ちょいちょいと他のスタッフに振っていたタスクを回収しきれなかった。本来狙ったように各部署が十全に機能せず,ズレが多発。でも,ここまでは全く問題ない。それぞれの生活があることを考えれば当然のことだ。

しかし,狙った成果が上がらなかった。これはチームとしての機能度の低さが原因で,そういうチームにできなかったコーディネーターの俺の責任でもある。権利と責任の譲渡の曖昧さ,理念共有の不足,マイルストーンの未提示などなど,挙げればきりがない。

一方,得たものもあった。
初の教科版WATCHAの開催
他教科の魁となり,中高教師への熱は伝播したことと思う。ゆくゆくは,WATCHA中高(仮)として開催できればと構想をしているところだ。中高の学級経営 や 生徒会活動,部活動等についても,各種実践交流の場が創れればと思う。

ゆるい理科実践者のネットワーク構築
スタッフ,参加者ともに「理科」という教科に関心があって関わっていたり,参加したりしていることと思う。理科のことだったら…と情報収集をするときには,このネットワークが生きる時が来るのではないかと思う。

やりたいことの自覚
スタッフ,参加者ともにイベント開催前に思い描いていたイベントの形があったと思う。当日,理想とのギャップや思いがけない出会いによって,もっとこうした方がいい,自分だったらこうすると思う場面があったのではないだろうか。俺自身もあった。だから,自分がやりたいことを自覚できた。これが次への意欲につながっている。

6【おまけ】

・スタッフは,zoomを用いて以下のようにオンラインMTGを開催していた。
第1回(2/17),第2回(2/24),第3回(3/2),第4回(3/3),第5回(3/4),
第6回(3/11),第7回(3/12),第8回(3/18),第9回(3/21),
第10回(3/26),第11回(4/13),第12回(4/21),第13回(5/26)

・俺がスタッフを雑に紹介した。
あおいもり:WATCHA理科のデザイナー&ストッパー。ガラス細工の魔術師。
かきみん:教員の皮を脱いだ、WATCHA理科の統括者。話す前に咳払いをする。
かっちん:いじられがちな、フッ軽議事録マスター。
黒ラブ教授:エンターテイナー。zoom会議の時に人形登場させがち。
苔むさず:抜け撲滅の苔チェッカー。フットワーク軽め。
chemical:にゃあにゃあ系。zoom会議の時は基本ROM専。
KOTO:WATCHA理科専属デザイナー。zoom会議の時に背景で遊びがち。
ココミロかんりにん:北の大地の管理人。
のぞみ:WATCHA理科のゲートキーパー。圧倒的秘書感。
ふぉれすけ:多忙を極めるB4。
ふらっとほわいと:かきみんの弟子(自称)。どストレートに意見をぶち込む。
もってぃ:多忙を極め、全国に出張するM2。

WATCHA理科の最初から最後まで①

 

0【はじめに】

・「WATCHA理科」はWATCHAの一部であって,WATCHAの象徴ではない。
・「WATCHA理科」=WATCHAではないが,「WATCHA理科」もWATCHAである。
・WATCHAは理念であり,組織ではない。
・定められた内容や方法はなく,理念のみが共有されたイベントである。

 

1【発端】

全ての始まりは,このツイートから...残念ながら,ねこみん(元かきみん)のツイートは削除されてしまっているが😇

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削除されたtweetは,確か「このあと重大発表します!」みたいな内容だったはず。

これまでのWATCHAに対する課題意識から,今回の開催目的は2つ。
[課題意識]
これまでに共有されてきた内容は,小学校における学級経営の実践が主だった

[開催目的]
中高での実践共有をする場を設けることで,中高の教師にもこの流れを広める
②特に教科の実践共有を行いたい(まずは2人の専門である理科から)
ということで,準備が始まった。

12月末のwatchafukuokaで告知ができるように…ということで,早速都内のカフェで打ち合わせ。
・理念の擦り合わせ&確認
・プログラムと登壇者
・大まかな日時

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このときにWATCHA中高ではなく,WATCHA理科になったんだよねー。

2【告知】

12/28 watchafukuoka に登壇者として参加していた,ねこみんが発表の最後に告知。

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watchafukuoka主催者,のろんさんから拝借

3【準備開始】

3-0[メンバー募集(~1月)]

さて,告知をしたためTwitter上では様々な反応が…
そして,登壇者を含む14名が集結!!
北は北海道から南は宮崎まで。非常に心強いメンバーだった。

3-1[日時]

大型連休が確定していたため5月GWに設定。ターゲットの中高教師は,部活動の顧問等にもなっていることも考慮し,午後からの開催。あとは登壇者との日程調整で5月4日に決定。

3-2[登壇者]

ねこみんとの打ち合わせで,既にほとんど決まっていたが,各校種・分野で活躍する人々に依頼。
小学校:T先生
中学校:中学校理科教師Z,ねこみん
高 校:あおいもり,KOTO
大 学:黒ラブ教授

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カッコいいデザインは,全てあおいもりさん作

 

3-3[会場] 

↑↑↑理科の特質上,これが一番大変だった!!!
まずは理科ネタ100本を並べるということで以下の条件を満たすところを検索。

①都内の施設で,5月4日に利用可能
②理科ネタを100本を並べることが可能
③理科ネタを並べたうえで,参加者が活動可能
④薬品,水を使用した活動可能←特にこれ!

公民館や科学館・博物館,レンタルルームなどをあたるも撃沈。
藁にも縋る思いで,国立オリンピック記念青少年総合センター にオファー。1か月以上のやりとりをした後に…何ということでしょう…
「「「「利用不可!!」」」」
俺が主にやり取りをしていて,担当の方は非常に良い方だった。でも,休みの日に何度か現地に足を運んだこともあり,思わず発狂しそうになった。
後に何とか開催できる会場を見つけることができた。
本当にありがとうございましたm(__)m

3-4[参加者募集]

場所等を決めるのと同時進行で,参加者の募集も開始。こくチーズで募集(参加申込者に一斉連絡できるpeatixなどの方が便利)。
直近に開催されたwatchaNagoyaが1日足らずで満席になってしまったこともあり,今回も早く埋まるだろうな…という予想通りに😇
1日半で満席…しかし,当日までキャンセル等のやりとりが発生。

残念ながら,無断不参加の方々もおり…俺の中ではブラックリスト入り。

3-5[理科ネタ集め]

↑↑↑これも大変だった…というより思った通りにならなかった😇
理科ネタといっても,様々な種類がある。
俺たち(主にねこみん)は,次のように分類した。
 ①モデル系(眼球モデル、筋肉モデルなど)
 ②実験系(火山の噴火再現実験、雪が降る試験管など)
 ③観察系(顕微鏡で食塩観察、ブロッコリー・アスパラガスの維管束観察など)
 ④その他・豆知識系(萩焼と酸化還元の関係など)

ざっくりこんな感じ。それから物化生地,小中高他などの分類もしてみるか…ということになり,インデックスも作った。
しかし…意外とネタが集まらんかった!!
いざとなれば,ねこみんパワーを使用するという手もあったが,参加者に主体性,参加しただけで終わらないようにする工夫等も考えていたため,多くの参加者が理科ネタを披露して欲しいと願っていた。

直前になって,理科実験お助け隊の皆様にも,ご参加いただくことになり,想像を超えた会になりました。

長くなってきたので,当日以降の話は次の記事で~✋

イスップ物語ーなるさわばしこ編ー

かきみん(@kakimin_rika)に会う約2週間前。

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俺は緊張していた。そして同時にワクワクしていた。

Twitter上の大スター,なるさわばしこに会えることに。

なるさわばしこ」とは…
怪盗キャットというキャラクター誕生による発信者としての地位の獲得後、ユニークな感性からくる独特な表現に注目が集まる。さらにTwitter職員室内で美人との噂が広まり、人気急上昇。 受信者たちがイメージした言動やバックボーンとのギャップによる衝撃と愛されるキャラクターのバランスが絶妙。

事前のやりとりがコチラ↓↓↓

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第一印象は、意外と柔らかい雰囲気で、話し方も穏やか
本を読む会スタートの前に、自己紹介的な話で、スラスラと紡がれる言葉
それは対面している俺への自己紹介というよりも、自分自身と対話しているかのようだった。そして気づけば、俺は「ばしこの世界」にいた。

俺がばしこに会いたくて来たことを伝えると…「どうしてイソップさんは私に会いたかったの?」と問われた。

俺は返答に窮した。

俺は、ある意味で「なるさわばしこ」を甘く見ていたのだ。
少しばかり言語能力が高い美人な女性発信者に会えるものだと思っていたのだ。しかし、目の前のなるさわばしこは、そんな俺の浅はかな動機を後悔させるかのような話術を展開し、俺を魅了した。

質問への回答は決まっていた。いや、それ以前に途中から感じ取っていた。「なるさわばしこ」は、俺が求めていた人だということを…
そう、「変な人」だということを。

 

そこからは、回答を含め少し話をさせてもらった。
そして、ばしこから「探せば仲間がいるものですね」と言ってもらえた。やはりそうだった。この人も同じ部類の人間だったのだ。 お互いの理解を深めたところで、「本を読む会(笑)」がスタート。

そして、ものすごい勢いでポテトを食べるばしこ。結局、俺の方は読書そこそこ笑
でも非常に濃密な時間を過ごすことができた幸せな時間でした。

 

このころからポテト好きは変わらないね😆

これからも「なるさわばしこ」でいて欲しいと思う金曜日なのでした。

過去から未来までの「WATCHA○○参加者」へ

WATCHA○○参加者へ
めちゃくちゃデカいタイトルですね。これまでの参加者の皆様。これからの参加者の皆様。自分が感じていること,Twitter上でのやりとりを拝見して,これを書くに至りました。ご笑覧いただければ幸いです。

 

言いたいことは3つです。

・「イベントに参加する」だけで終わらせない。

・ 登壇者は間違いなく成果を残しているが,神にしない。

 ・リアルな現場を変えたいのなら,公式の場で発信する。

 

 

我々はイベントで獲得したことを,現場に還元できた時こそ誇るべきである

参加しただけで満足してしまう人,WATCHAすげー・登壇者すげーで終わってしまう人たちへ。
WATCHAが3日連続で開催された今週。ツイッターを見ると…
「登壇者凄かったな~」
「WATCHA楽しかった~」
「参加できてよかった~」などの感想が…いや,ほんとその通りだと思います!!でも,我々はWATCHAを含めた様々なイベントに参加したことやそのムーブメントに便乗したことを誇るのではなく,それらへの参加によって獲得した視点,学び,違和感から,教室や目の前の子どもたち,あるいは自分自身に何かを還元することができたことを誇ろう。

 

登壇者をどのように捉えるかは,イベント参加者の自由である。

登壇者をどのように捉えるかは,参加者の姿勢やニーズ,運営側の場の作り方によっても変わると考える。例えばWATCHAでは,ツイッターでフォロワー数の多い人が登壇者になることが多い。これはある種,有名人を呼ぶということであるが,この場合,有名人は何らかの意志をもち,多くの人の共感を得るような成果を出している。ただフォロワーが多いだけではないはずなのだ。だから運営側が,「共感者が多い人を登壇者として迎えることができれば,集客にもつながるし,より多くの参加者の満足度を上げられる可能性が高い」と考え,有名人を呼ぶのは当然のことではないだろうか。

しかし例えば,登壇したから偉い,登壇していないから偉くないと捉える人もいる。現に,会場では登壇者を神格化するように扱うこともあるだろうが,それは一種のパフォーマンスに過ぎない。運営スタッフとしては,例えで出したような考えをしていないように思う。では,誰がその雰囲気を作っているのか。それは,参加者だ。フォロワーにとって,登壇者たちは憧れの存在であり,スターなのだ。これ自体は悪ではない。しかし,これが違和感を抱かれる理由なのだと思う。

参加者自身が,受動的学習者として参加してしまえば,そこには自動的に,必然的に上下関係のようなものが生じてしまう。
だから,WATCHAというイベントが悪いのではない,参加者一人一人の姿勢がそういった違和感がでるような場を作り上げていることを忘れてはならない。

それでは,違和感を感じた人はどうすればいいのか。会場に,周囲に同調するか,しないか。それは自分自身で決めればよいのだ。違和感を感じた人が,他の人の学びの姿勢について,とやかく言う権利はない。自分がそうなりたくないのであれば,そうならなければいいし,イベントが嫌ならば参加しない選択をすればよい。でも一度考えて欲しい。自分が運営の立場だったらどうするか。多様な参加者がいる場をいかに盛り上げるか。これは難しい問題だと思う。しかし運営側も,もっともっとフラットな場づくりを心がけると「登壇者の神格化」のような違和感を感じる人は,少なくなるのではないかと思っている。

 

獲得した成果を現実世界で広げていく。

WATCHAに関するムーブメントは1年間で,ネット上では多くの人々を動かしている。そして,WATCHAに参加する人は,いわゆる意識高い系,少なくとも現状に対して課題意識がある人だ。しかし,そんな人々が多数関わっていながら,現実世界,現実の学校現場ではどうか?何かが変わっただろうか?なぜ現実の世界は変わらないのか。
それは,このムーブメントがあくまでネット上での話に過ぎないからだ。ネット上のムーブメントは,非公式の話である。教育委員会や校長に報告され,公教育の場全体に成果が共有されるわけでもなく,ネットにアクセスし,何かを獲得しようする人々の間だけで情報が共有されている。これでは学校は変わらない。
ネット上のようなムーブメントを現実世界でも起こすにはどうするか。そう,それは現実世界で公式の場で発信をするのである。教員であれば,WATCHAというイベントにこだわらなくとも,授業研究会や指導主事訪問など公的に外部に発信する手段はあるはずである。WATCHAでやっていること,獲得したことを参加者が現実世界で同じように発信していけば,情報が共有され,現実世界も劇的に変化していくのではないだろうか。そして,ネットにアクセスできない,しようとしない人々にも,発信を届けることができるのではないだろうか。

 

何かを伝えたい世界があるのなら,その世界で発信をしなければ意味がないのではないだろうか。

 

せんピザに参加したら想像以上に変な人たちに出会えた!!

こんばんは。イスップです。
今日はピザを食べながら新しい教師の働き方を考えるイベント「せんピザ」に参加してきました!

 この「せんピザ」で,想像以上に変な人たちに出会えて感動しました!!
(イベント中はその人たちに若干引いていたのは内緒😇)
イベントの内容を軽く振り返りながら紹介していきたいと思います。


パネラーよりプレゼン

はい,ここで早速変な人が2人登場!笑
しかし,私にとっては最早変な人ではない2人がプレゼンを行いました。

なるさわばしこ

1人目は,みなさんご存知?!なるさわばしこ(@narusawateacher)

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要約すると…
・ポジティブな働き方としての「積極的講師」ブログ記事が大反響
・パラメーターの歪な部分だけを見るアンチとパラメーターの優れた部分を称賛する信者の誕生
・渡り鳥的キャリアプランの提案
・お金を貰いながら職業訓練を受けることができる等これまで見えていなかった部分が見えるようになった

 田中光

2人目は,元祖フリーランスティーチャー?!田中光先生(@kariageshokudou)
KP(紙芝居プレゼンテーション)法を用いたプレゼンでした!

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要約すると…
・「働く」を「傍(を)楽(にする)」として捉えている
・仕事はあくまで人生の一部に過ぎない
・「傍楽」上で重要なことは,プライオリティと見通し
働き方改革を進める上では,個人と組織の両方へのアプローチが大切。でも,まずは個人から。
・個人の働き方のとして大切にしていることは「時間」「お金」「他者との関わり」
・マトリクスを用いて,仕事に優先順位を決める
・リフレクションを行い,2018年の後悔を反省し,2019年の実践に生かそう

2人とも歌,絵,料理等,パラーメーターの尖っている部分が似ているようで盛り上がっていました。今思えば確かに共通点が多い二人のプレゼンはあっという間に過ぎ去りました。

ピザを食べる

 プレゼンが終わった後に,ピザ到着まで時間があったため質問タイーム!に入ろうか,というところでピザが到着!!な,な,な,なんとこんなにピザが…😆

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大変美味しくいただいていたところで…またまた変な人と遭遇!!Hさん
具体的なビジョンと見切りに関していえば,非常にシンパシーを感じました。
しかし,私よりも具体的なビジョン実行の手段を所持している方でした。
正直,今まで会った参加者の中でも随一の方。いや,すごかった…職場の先輩にいて欲しい…。

質疑応答

 ある程度ピザを食べ終えたところで定刻となり,質疑応答の時間に。
なんとここでもまたまた変な人が2人!!!度肝を抜かれた!!

最初の質問は私の「今日食べたピザで一番おいしかったのは何ピザですか?
それに対して,田中先生は「その質問いる~?!」という返しで上手く受け流す😇

次に手を挙げたのは2人。
・指名されたのはMさん
何が変かって…質問が長ーーーーーーーーい!!!笑先ほどの私の質問とは,対照的な質問が炸裂!さすがの田中先生も「長くね?!」とツッコミを入れる笑
結局何が聞きたかったかというと「どうやって長所を見つけるか?」
田中:MI(マルチインテリジェンス)の考え方

ばしこ:ストレングスファインダー

・次に指名されたのはIさん
 質問は「2人のビジョンは何か…?」
重めの質問が来たああああと思っていたところに,さらに追加で「なんでこんなこと聞いたかわかります…?○○だからですよ?」うわああああ上から目線的だああああと思っていたところで…そこだけが非常に印象的過ぎて回答内容を忘れる失態😇

本当に変な人2人でしたが,Iさんとは帰りの電車でかなり親しくさせてもらい,仲良くなったつもりです。

ワークショップ~インバスケット体験~

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インバスケットの資料をもとに20分間頭をフル回転させました。もうワークショップが終わるころには完全にオーバーヒート状態😇
限定的な状況下で,どのように案件を処理できるかを測ることができるらしいのですが…かなり疲弊した状態でインバスケット体験終了。
しかし,ここで同じグループで結果をシェアした学生さんがケロっとした顔をしている…。お?何故だ…?
彼曰く,そんなに疲弊していないとのこと。学生Aさんの処理能力恐るべし!!😇

まとめ

変な人に会いに行きたがりの私ですが,正直こんなにお腹いっぱいになったイベントは初めてでした。しばらくは変な人に会わなくてもいいかもしれません😇
しかしながら,参加者が教員だけでないセミナーもなかなか新鮮で刺激を受けることができました。
皆さんもよければ第2回に参加してみてはいかがでしょうか!

新卒初任者が大切にすべき3つのこと

はじめに

こんばんは~
イスップです。

本日,修了式を終え,無事に新卒初任者としての1年間を何とか乗り切りました!
(パチパチパチ)
1年間の教員生活を終えて,新卒初任者は3つことを大切にすべきだと感じました。
ちなみに簡単にできそうで,できていないことだと思います。

・素直でいること

・謙虚でいること

・健康でいること


素直でいること

素直でいることは難しいです。人からの助言を素直に受け入れ,実行してみることが大切です。自分の方が最新のスキルや知識をもっているから,あなたたちの話は聞きませんというのでは,視野が狭くなってしまいます。子どもたちの話を聞くように,同僚の先生方からの助言を受け入れ,自分に合わなければやめればいいのです。

 

謙虚でいること

謙虚でいることも難しいです。初任者であるからといって,教えてもらえることが当たり前であると思ってはいけません。教えてくださる同僚の先生方も自分の時間を削って指導をしてくださっています。さらに見えない部分でも支援,補助をしてくださっていることがほとんどです。教員の仕事は,新卒初任者が独力で成果をあげられるほど簡単ではないと思います。決して自惚れてはいけません。 

 

健康でいること

私の勤務校は小規模中学校です。それ故,新卒初任者であろうと,一人一人の果たす役割は大きいです。小学校であれば,ほとんどの人が担任であるため尚更でしょう。そのため,私が出張を含め,学校勤務ができない日は授業変更をしなければならないし,給食当番の指導,部活動の指導など様々な部分で他の先生方に代わってもらわなければなりません。それを防ぐためにできることは何か。それは健康でいることです。精神的にも身体的にも回復の時間を十分に確保するためには,勤務時間を大幅に超えて勤務することはやめた方が良いです。

 

最後に

新卒初任者は,年度当初は本当に何もできません
しかし,健康でいて,謙虚な気持ちで,素直に助言に耳を傾けて1年を過ごせば,きっとあなたにとって素晴らしい教員生活を送ることができると思っています。

どうか,次年度の新卒初任者のみなさまが無事に1年間を終えることができますように…。

フォレスタネット協賛!「教員ブログセミナー」で新しいご主人を見つけた話

はじめに

今日はフォレスタネットさん協賛「教員ブログセミナー」に参加してきました。

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やはり,なるさわばしこの言葉はすごい。
「あなたは神だ」 と 「お前を殺す」という言葉の破壊力たるや凄まじい。

アイスブレイク

なるさわばしこの元気な司会でセミナーがスタート!

最初はアイスブレイク!WATCHA!CAMPでも,その力を発揮してくれた「あお先生」が担当。
ラインナップ」を行い「誕生日順」,「来るまでの時間」で並び替え。
ちなみに私の誕生日は7月3日(ナイナイ岡村さんと同じ),来るまでの時間は2時間半(最長)。

次に,「目をつぶったまま動き回り,合図があったらその場で静止。マスターから肩をたたかれ,名前を呼ばれた人が他の人に同じことをしていき,全員が静止状態から解放されたら終了。」というアイスブレイクを実施。
13名の大人が取り組み5秒強。大人が本気になれるのだから,子どもも夢中になること間違いなし!

3人からのメッセージ

雰囲気がほぐれて来たところで,3人の講師のプレゼン!一言でまとめます(詳細は他の人が描くと思います)。
1人目,ともはる先生(@tomo_haruuu)
ブログのポジションとブログを続ければ何か見えてくること。

2人目,なるさわばしこ(@narusawateacher)
「遠さ」と「深さ」に人は惹かれる。再現性(役に立つ)or共感性(あなたは神だ vs お前を殺す)

3人目,あお先生(@aosenn)
ブログに限らず、考えたことを形にしていくのが好き。

ボクらの時代(風)質問コーナー

・なぜワードプレス?他に選択肢は?
・どうやったら刺さる言葉を獲得できるか?
・ブログを書く前にすることは?

回答は書きませんが、それぞれ異なる回答をいただき、感心させられました。

講師による個別講座

・ともはる流ブログの書き方
ともはる先生の凄技と、とても共感できるブログの書き方手順を示していただきました。

・なるさわばしこの辛口分析
以前、Twitterでも行った分析を参加者全員分実施してきたとのことで、楽しみに聞きにいくと…「なるさわばしこがいれば、満足度100%になる人」ということでした!!

・ああ先生(デザイン担当)の個別講座
(受講しなかったため不明)

 

個別講座の後は、各々早速ブログを書き始めました。
なかなか学んだことをすぐに反映しようと思うと難しいようです…ということで、多少定刻を過ぎましたが、一人一人が感想を述べ、閉会となりました。

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ブログは完成せず、帰りの電車内でこの文章を書いています😇

 

感想

・ともはる流のブログ書き方手順を参考にすれば、誰でもできそう
・ブログ作成も、ある程度効率化できる部分がある
・ブログは、自分自身の教育活動に生かすことができそう
(・なるさわばしこがいれば、それでOK)

 

新たなご主人

あれ?ご主人の話は?!と思った方、お待たせしました!!笑
今回のご主人は、某参加者の息子さん4歳。序盤から元気ハツラツで、対象年齢7歳以上のレゴブロックで恐竜を作り上げ、講座中にも私や他の参加者に絡み(恐竜を使った攻撃し)に来ていました。

その結果、私を含め他の方々にも可愛がられ、私の新たなご主人として認定することになりました。セミナー終了後、帰りたくないとのことでしたので、1人で居残るか、私の家に連れて帰るという選択肢を提示しましたが、見事に拒否!やはり自宅が1番いいようです。以上!